生命保険の外交員にあこがれる子供
Posted on 7月 8th, 2011 by Wilson Cham 2011-08-19
わたしの子供はなぜか会社によく来る生命保険の外交員のおばちゃんが大好きです。
初めて見たのは、子供がわたしの会社に職場見学に来ていた時のことです。
職場見学といっても、わたしの会社は従業員20人足らずの小さな会社で、よく会社に顔を出す子供にとっては見慣れた風景です。
しかし、たまたま会社に生命保険の勧誘に来ていたおばちゃんだけは見たことのない顔だったので印象的だったのかもしれません。
また、子供の喜ぶおやつをもらったのも好印象だったかもしれません。
子供はそんな生命保険のおばちゃんに興味を持ち、会社の職場見学そっちのけで、おばちゃんの仕事ぶりを食い入るように見ていました。
たまたま、生命保険の新しい商品を若い社員に勧めていたところでした。
その内容は、これからの生活など多岐にわたって保険の重要性を説く内容でした。
結果、その若い社員は保険に入ることを決めて契約書にサインしておりました。
その流れを一部始終子供は見ていたわけです。
おばちゃんが上から目線でドンドン話す姿を見て感動したようでした。
そして、家に帰ってくると、自分も生命保険の外交員になると言い始めたのです。
わたしたち家族は、まだ子供の言うことなので適当にあしらっております。
しかし、それ以来、テレビのコマーシャルなどで生命保険のコマーシャルが流れるとほかのことで遊んでいるのをやめてまで見ておりますし、友達を家に読んで遊んでいる時などは、生命保険について熱く語っていたりもします。
そんな姿を見ると、もしかして本当に生命保険の外交員になってしまうのではないかと少し心配になってしまいます。